こんにちは。
北海道小樽市の庭で、ドライフラワーに適した植物(=”ほしばな”)を育てている”まめぴいな”です。
自宅の庭で育てた植物を花材にし、
育てる過程から作品になるまでをご紹介していきたいと思います。
我が庭の環境について
ここは北海道。
植物を育てるうえで、一番気をつけているのは冬越しです。
雪の多い・少ない、最低気温の差など、
北海道とひと口で言っても環境は様々です。
植物選びの判断材料として使用されるのが「耐寒性ゾーン」です。
我が家の耐寒性指標のゾーンナンバーは7b。
多雪地域です。
ブログで書いていく内容
植物の基本情報として、以下のことを記載します。
- 科名
- 生育の仕方(一年草、多年草‥)
- 育て始めは種か苗か
- 植え方(鉢、地植え‥)
- 植えてる場所(日当たり、方角‥)
点数評価について
目安として、次の項目に分けて5点満点で点数をつけていきます。
- 育てやすさ
発芽から収穫まで手間がかかればマイナス - 使いやすさ
花材として使いにくければマイナス - その他
上記2項目以外の良い点、悪い点
点数はあくまでも独断と個人の感想です。
関係ない雑談も入ると思います。
マニアック宣言
ドライフラワーにすることを前提に植物を育てる人は、あまり多くないかもしれません。
北海道という地域性もあり、かなりマニアックな内容になると思います。
それでも、どこか一つでも「参考になった」と思っていただけたら嬉しいです。
育てた草花を天井に干して眺めていると、夜空に瞬く星のように感じます。
私にとってドライフラワーは枯れた花などではなく、キラキラしたお星様のようなほしばななのです。

