ほしばなの育て方【チューリップ】

こんにちは。
北海道小樽市の庭で、ドライフラワーに適した植物(=ほしばな)を育てているまめぴいなです。

ほしばなの育て方、第4回は【チューリップ】

ドライフラワーの季節というと秋を思い浮かべる方が多いと思いますが、春の花もドライフラワーになります。
チューリップもその一つです。

基本情報

[科名] ユリ科
[生育サイクル] 多年草
[育てはじめ] 球根
[植えている場所] 地植え(日当たりよし)

満足度

育てやすさ:★★★★★
使いやすさ:★★★☆☆
その他:★★★★☆

育てやすさ:★★★★★

園芸書などでは「日向で水はけのよいところ」という王道の環境が推奨されていますが、日当たりさえ良ければ、割とどこにでも咲くイメージがあります。

春の日差しがとても似合う植物ですが、ゴミステーションの脇でもスッと立っている姿を見ると、逞しさを感じます。
横に広がらないため咲く場所をコントロールしやすく、宿根草の間に埋め込むと初夏前の庭が華やかになります。
植わっている他の植物の邪魔をしないので、寄せ植えもしやすいです。

【使いやすさ】★★★☆☆

花びらがしっかりしていて色鮮やかです。
色の明度が高い傾向があり、印象が明るく華やかになります。

乾燥すると茎から花びらが離れやすくなるため、スワッグなどに使用する場合はワイヤーで補強するなどの処理をすると安心です。
私はワイヤーを使わないので、リースやキャンドルに使用することが多いです。

【その他】★★★★☆

形も色も豊富なので★5つとしたいところですが、ユリ科のため鹿が大好物です。
幸い我が家には鹿が現れませんが、個人的なトレンドとして”鹿の食害”があるため、マイナス1としました。(そんな理由だとチューリップがちょっと可哀想かな…)

色鮮やかでポップなイメージもあるチューリップ。
自然素材ばかりでなく、人工物とも相性が良いです。
ビンに入れるだけでも、とても可愛いですよ!

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