続けてきた勉強に昨日”ひとくぎり”がつきました。
勉強自体が終わりというわけではないのですが、区切りをつけたくてペン(キーボード?)をとりました。
むしろ終わった今の方が「勉強したい!」という気持ちが溢れ出ており、
「プレッシャーがかかるとやりたくなくなる」
「プレッシャーから解放されるとやりたくなる」
という、人の期待に逆らってしまうこの性分、子供の頃から変わってないなあと思います。
昨夜は中秋の名月で、幸いにも私の住む場所では、とても美しい光を浴びることができました。
朝の読書は、よしもとばななの「王国」。
時々、面倒な文章もありますが、ワクワクするほど共感できる文章もある本です。
「よくぞ言語化してくれた!」
この気持ち良さが読書の真骨頂。
よしもとばななさんは私にとって「わかる~!」と「どうだろう?」が、急降下で混在する作家です。
大体の本は「わかる~!」に偏るか、「どうだろう?」に偏るのですが、私の中では、半分半分くらいの印象です。
計ったわけではないので感覚です。
昨日卒業した勉強は「数値を具体的に提示すること」が主だったのですけどね。
愛犬を亡くして1年が経ちました。
いまだに思い出すと余裕で泣けますが、悲しみの種類も少しずつ変化していて、色で例えると黒っぽい紺色から、オレンジのようなピンク色のような淡い色に変化している感じです。
はじまりとして、今日はよい日になりそうです。

